間人と京丹後観光

悠久の歴史を感じる山里

間人という地

古くは大浜の里と呼ばれていた間人(たいざ)。

かつて聖徳太子の生母である穴穂部間人(あなほべのはしうど)皇后が戦乱を避けてこの地に御座所を設けて滞在。

やがて蘇我氏と物部氏の乱が収まり還幸することになり、滞在中の里人の手厚いもてなしに感謝して、退座の際、この里を間人(はしうど)村と世々に伝えんと詠じられました。

以後、村名を間人(はしうど)とするのは恐れ多いので、退座にちなんで「たいざ」とした、と伝 えられています。

周辺案内

平海水浴場

三養荘から車で約10分、約1kmにも及ぶ白砂のビーチで、日本の水浴場55選に選出されるほど水質のよい海水浴場。
夏場は海水浴、秋~冬~春はサーフィンなどでにぎわいます。 画像には写っていませんが、西側にある大きな岩は磯釣りのポイントです。

伊根の舟屋

舟屋とは、1階が船のガレージ、2階が住居になっている珍しい建物で、海の上に浮かんでいるように見えます。
湾に沿って、230軒余りの舟屋が建ち並んでいる伊根地区は、平成17年7月に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。

経ヶ峰灯台

白亜の灯台とエメラルドグリーンの海が美しく、京都百景にも選ばれています。
海抜約140メートルの位置にある経ヶ岬灯台は、日本では6箇所しか使われていない第1級フレネルレンズと呼ばれるフランス製のレンズを使用した第1等灯台です。

立岩

周囲1km、高さ20mに及ぶ立岩は丹後を代表する絶景のひとつです。直線的な荒々しい岩肌が特徴的です。

屏風岩

波の浸食により孤立した巨大な屏風のようにそびえる奇岩。
高さ13mもの奇岩が夕陽に照らされる様は圧巻です。

丹後あじわいの郷

園内には牧場やレストランがあり、パンやソーセージの手作り体験もできます。
その他、サンドブラストグラスやキーホールダーを作る事もでき、ファミリーに喜ばれています。

間人のイベント

7月「間人みなと祭」

漁火と花火が海面を彩る花火大会です。
港に停泊する船が一斉点灯する様は幻想的でもあります。
宝船巡業や多くの露天が愉しめ、約700発の打ち上げ花火を当宿からも鑑賞することができます。
(写真は当宿駐車場から撮影したものです)





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